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白水社のエクス・リブリスが
刊行十周年記念に作った冊子のロゴを提供。
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口数のすくない読書会
読書は山歩きみたいなものですが、山の頂上に何があって、そこから何が見えるかじゃなく、凸凹した道を歩くのが目的です。自分じゃ気づかない読書に触れるだけでも、日々の助けになるかもしれません。ちいさな発見を打ち明ける勇気も大事ですが、同じ空間にいるだけでも楽しめるはずです。思いは大きく言葉は少なく。ネタバレご容赦ですが、本を読み終えてなくても歓迎です。
次回は2026.10.31 15時~16時
ホリー・ジャクソン『夜明けまでに誰かが』

2026年
1月『ステイト・オブ・テラー』ヒラリー ・クリントン他(小学館文庫)1.31/15:00~16:00
2月『カンガルー・ノート』安部公房(新潮文庫)2.28/15:00~16:00
3月『幽霊たち』ポール・オースター(新潮文庫)3.21/15:00~16:00
4月『BUTTER』柚木麻子(新潮文庫)4.25/15:00~16:00
5月『おばちゃんたちのいるところ』松田青子(中公文庫)5.30/15:00~16:00
6月『流星ひとつ』沢木耕太郎(新潮文庫)6.27/15:00~16:00
9月『さぶ』山本周五郎 (新潮文庫)9.26/15:00~16:00
10月『夜明けまでに誰かが』ホリー・ジャクソン(創元推理文庫)10.31/15:00~16:00
11月 『工場』小山田浩子(新潮文庫)11.28/15:00~16:00
12月 『十二月の十日』ジョージ・ソーンダーズ(河出文庫)12.26/15:00~16:00
2027年予定
1月『白の闇』ジョゼ・サラマーゴ (小学館文庫) 2027.1.23/15:00~16:00
2月『夢の木坂分岐点』筒井康隆 (新潮文庫) 2027.2.20/15:00~16:00
3月『一九三四年冬ー乱歩』久世光彦 (新潮文庫) 2027.3.20/15:00~16:00
4月「死者たち」 (ちくま文庫『ダブリンの人びと』ジェイムズ・ジョイスからの一編)2027.4.24/15:00~16:00
5月『可燃物』米澤穂信 (文春文庫) 2027.5.22/15:00~16:00
6月 『悪童日記』アゴタ・クリストフ (ハヤカワepi文庫) 2027.6.26/15:00~16:00
9月『1793』ニクラス・ナット・オ・ダーグ (小学館文庫) 2027.9.25/15:00~16:00
10月 『悪女について』有吉佐和子 (新潮文庫) 2027.10.30/15:00~16:00
11月『命売ります』三島由紀夫 (ちくま文庫) 2027.11.27/15:00~16:00
12月『ジェイムズ』パーシヴァル・エヴェレット (河出書房新社) 2027.12.18/15:00~16:00
2025年
『神よ憐れみたまえ』小池真理子
『塩壺の匙』車谷長吉
『悪の猿』J・D バーカー
『献灯使』多和田葉子
『由煕』李良枝
『贋作』パトリシア・ハイスミス
『木曜組曲』恩田陸
『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス
『苦役列車』西村賢太
2023-2024年
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ
『クララとお日さま』カズオ・イシグロ
『城』フランツ・カフカ
『途上にて』尾崎翠
『異人たちとの夏』山田太一
『異邦人』原田マハ
『自転しながら公転する』山本文緒
『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア・マルケス
『受け月』伊集院静


