GOODS


白水社のエクス・リブリスが
刊行十周年記念に作った冊子のロゴを提供。
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移民たち
W.G.ゼーバルト 白水社
AUSTERLITZ
アウステルリッツ
W.G.ゼーバルト 幻戯書房
AUSTERLITZ
星をつなぐために
沢木耕太郎 岩波書店
KOUTARO SAWAKI SESSIONS 4
装画 桑原紗織
家風を盗んだ男
善渡爾宗衛 杉山淳/編 幻戯書房
THE MAN WHO STOLE KAFU
装画 タダジュン
家風を盗んだ男
善渡爾宗衛 杉山淳/編 幻戯書房
THE MAN WHO STOLE KAFU
装画 タダジュン
家風を盗んだ男
善渡爾宗衛 杉山淳/編 幻戯書房
THE MAN WHO STOLE KAFU
装画 タダジュン

13F EVENT
すれ違いながら、交差する。

7/18
吉田元子×緒方修一
トークセッション
『透明な仕事』
本は時代にあわせてつくるものでないことが、吉田元子の編む本を見ているとわかる。
「読みたい」を大切にする視線は、いつも読者と同じ高さにあって、高い信頼を得ている。
今回、ポプラ社 一般書編集本部 本部長の吉田元子さんを招き、思いの深い数多くの中から、小川糸『ライオンのおやつ』と中脇初枝『天までのぼれ』の二冊をとりあげ
本作りの現場での、些細かつ重要な瞬間を感じてみたいと思う。
【日時】2026年7月18日土曜日 14:00〜15:30(開場13:45)
【場所】渋谷キャストアパートメント13Fコモンスペース
【参加費】無料【定員】先着30名【要予約】
お名前・人数をお書きのうえお申込みください。hanakoise@gmail.com お席確保の連絡をさせていただきます。
『ライオンのおやつ』小川糸著(ポプラ社刊)
人生の最後に食べたい「おやつ」はなんですか? 若くして余命宣告を受けた主人公が向かった場所は、瀬戸内に浮かぶ島にあるホスピスだった。すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。
*
『天までのぼれ』中脇初枝著(ポプラ社刊)
女も住むこの国のことを、女抜きで決めないでほしい。男女問わず民衆にはまだ多くの権利がなかった100年以上前、坂本龍馬や板垣退助らが活躍した時代に、高知で女性参政権を求めて申し立てをした楠瀬喜多というひとがいた。
**
吉田元子(ポプラ社 一般書編集本部 本部長・編集者)
他版元での文芸誌、趣味誌、実用誌、書籍、Webマガジンの編集を経て、2002年ポプラ社に入社し、2006年PR文芸誌「asta*」を創刊。文芸を中心に書籍編集を手がける。
これまでのイベント
◾️TOKYO「作家と装丁家がつなぐ襷」稲葉なおと+緒方修一
◾️KYOTO「3人の365日」坂本美雨+青山有紀+麻生要一郎
◾️TOKYO「新しい場の創造」ドリアン助川
◾️TOKYO「装丁右往左往」宮川和夫+緒方修一
◾️KYOTO「7010/BONSAI 稲葉なおと建築本祭」
◾️TOKYO「選ばなかった道」麻生要一郎+葛谷朱美+緒方修一
◾️TOKYO「13F/OLD NEWS ポップアップ編集室」
◾️TOKYO「Acoustic Live 」小島ケイタニーラブ+朝岡英輔
◾️TOKYO「装丁家鼎談本chaばなし」原条令子+坂川朱音+緒方修一
◾️TOKYO「目に映るみんな、意味のわからない『途中』を生きている」 朝岡英輔+緒方修一
















