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すれ違いながら、交差する。

13F EVENT 

次回_2026.12.13

桃山鈴子『いつか、お花畑で』【トークイベント】

子どもの頃からのペット遍歴を綴った初エッセイ『飼い主もも』の刊行記念。内向する少女がイモムシ画家に至るまでの曲がりくねった道程を楽しみに。訊き手は生死を題材にした本を数多くてがけている藤代勇人(紙ヒコーキ舎/編集者)。

参加希望の方は下記アドレスにメールください。

司会: 緒方修一(装幀家)&林由梨(雷鳥社/『飼い主もも』担当編集者)

演奏: ヒロミチイト(イラストレーター)

【日時】2025年12月13日土曜日 14:30~16:00(開場14:15)
【場所】渋谷キャストアパートメント13Fコモンスペース
【参加費】無料
【定員】先着30名
【主催】東急ライフィア株式会社

【協力】有限会社雷鳥社
【企画】13FOLDNEWS
【要予約】hanakoise@gmail.com

 

申込方法・参加御希望の旨、[御名前・人数]をお書き添えの上、下記宛メールください。

改めてお席確定の連絡をさせていただきます。

hanakoise@gmail.com 「13F/いつか、お花畑で」

 

■桃山鈴子(イモムシ画家)

東京生まれ。幼少期をニューヨーク州郊外で送る。小学生のころから、昆虫をはじめ、いろいろな生きものに親しんできた。昆虫学の授業で顕微鏡を使った観察スケッチを学んだことが絵画表現の原点となっている。著書に作品集『わたしはイモムシ』(工作舎、二〇二二年 NY ADC 101st Annual Awards ブロンズキューブ受賞)、絵本『へんしん すがたをかえるイモムシ』(福音館書店、二〇二三年ブラチスラバ世界絵本原画展の日本代表の一冊に選出)、堀本裕樹氏との共著『六四五七五 虫の絵と俳句』(毎日新聞出版)などがある。

■藤代勇人(紙ヒコーキ舎/編集者)

大学時代に映画の宣伝活動に携わるなか作家・干刈あがたと出会い編集に興味を持つ。青春出版、コスモの本、飛鳥新社を経てフリーランス。主な企画編集作品に永六輔『生き方、六輔の』、髙山文彦『火花 北条民雄の生涯』、江國香織訳『あたしの一生』、ジャージ・コジンスキー『庭師 ただそこにいるだけの人』、山本美香『これから戦場に向かいます』、谷川俊太郎『しんでくれた』『にじゅうおくこうねんのこどく』ほか。著作として『日の丸 日本を知るための50景』『もしも人生をやりなおせるなら』『おじいちゃんのだいこうぶつ まご』『きょうせんそうがはじまると』がある。

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京都府京都市上京区小寺町141-11

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141-11 Kodera-cho, kamigyo-ku KYOTO [Google map ]​​

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