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book reading club

口数のすくない読書会   

口数のすくない読書会へようこそ。読書は登山のようなものですが、その山の評判は? 歴史は? などと問い詰めずに、色んな形をした山の登り降りの道程を愉しんでもらえたら十分です。自分では気づけない、異なった読み方に出会うことで、何かにつながるヒントがあるかもしれません。勇気を持って活字に見え隠れする発見を打ち明ける時間です。ネタバレを御容赦いただければ、本を読んでいなくても参加歓迎です。

次回は2026.3.21 

ポール・オースター『幽霊たち』

2026年の本

  1月『ステイト・オブ・テラー』ヒラリー ・クリントン他(小学館文庫)1.31/15:00~16:00 

  2月『カンガルー・ノート』安部公房(新潮文庫)2.28/15:00~16:00

  3月『幽霊たち』ポール・オースター(新潮文庫)3.21/15:00~16:00

  4月『BUTTER』柚木麻子(新潮文庫)4.25/15:00~16:00

  5月『おばちゃんたちのいるところ』松田青子(中公文庫)5.30/15:00~16:00

  6月『流星ひとつ』沢木耕太郎(新潮文庫)6.27/15:00~16:00

  9月『さぶ』山本周五郎 (新潮文庫)9.26/15:00~16:00

10月『夜明けまでに誰かが』ホリー・ジャクソン(創元推理文庫)10.31/15:00~16:00

11月 『工場』小山田浩子(新潮文庫)11.28/15:00~16:00

12月 『十二月の十日』ジョージ・ソーンダーズ(河出文庫)12.26/15:00~16:00

 

 

 

2025年

​『神よ憐れみたまえ』小池真理子

『塩壺の匙』車谷長吉

『悪の猿』J・D バーカー

​『献灯使』多和田葉子

『由煕 ナビ・タリョン』李良枝 

『贋作』パトリシア・ハイスミス

『木曜組曲』恩田陸

『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス

『苦役列車』西村賢太

2023-2024年

​『華氏451度』レイ・ブラッドベリ

『クララとお日さま』カズオ・イシグロ

『城』フランツ・カフカ 

『途上にて』尾崎翠

『異人たちとの夏』山田太一 

『異邦人』原田マハ  

『自転しながら公転する』山本文緒 

『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア・マルケス

『受け月』伊集院静 

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