アウステルリッツ

W.G.ゼーバルト

白水社

AUSTERLITZ

 

これまですくなくとも

二度同じ本の装丁をしている

造りに大きな変化はない

いつか機会があれば

色彩を添えたいと思っていた

 

色面は帯を透過して感じとれるくらいに

全四巻までの色の予定は事前にはない

 

見本はカバーの巻きが緩く残念な本の仕上がり。

​題字の小口が空いて見える。

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